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2011年12月27日 (火)

暮れの郵便局で

postoffice郵便局に封書を投函に行きました。
定形外なので、郵便料金が分かりませんから。mailto
暮れの郵便局で混雑しているかと思いましたが、午前中だったので、そこそこでした。
カード発券機でカードを引いて待つこと数分。
「103番の番号札の方、窓口へどうぞ」という機械からの声。
窓口には、「研修生」という名札も初々しい女性の担当者。
・・・件の研修生、私が差し出した封筒を受け取り、カウンターの上の量りに乗せたまでは良かったのですが・・・、そのままじっと固まって悩んでいるようです。
「あれ?何か不都合なことでもあるのかな?」と思っていると、
「100円です。」mail
・・・素人の私が見て、どう考えても100円じゃ料金は足りないと思いましたから、「えっ?100円ですか?」と確認しました。
すると彼女、また暫く固まった後で、「あの、少々お待ちください」と
封筒を持って、窓口から奥の方へ・・・。coldsweats01
何気なく目で後を追ってみましたが、特に誰かに尋ねる風もなく、
そのまま戻って来て、「えぇと、すみません。200円です。」coldsweats02
物凄く心配でしたが、私が200円を払うと、お金を受け取ったままで、また動かなくなってしまう・・。
いつもなら、領収書(ジャーナル)など受け取らずに帰るのですが、「料金不足」で返って来そうな恐怖を感じました。
ちょっと待っていると、やっと領収書を渡してくれたので、「それじゃあ、よろしくお願いしますよ」・・・と言って帰りましたが・・・。
・・・あの封書、大丈夫かなぁぁ・・。despair
cafeそういえば、今朝もいつものカフェで、いつものブラックコーヒーを注文したら、最近入ったばかりのアルバイトの子が大きな声で、
「お客さま、砂糖とミルクはひとつでよろしいですか?」・・・。
でも、「砂糖とミルクはひとつで大丈夫だったですか?」と言われなかったことが、唯一の救いでした。

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