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2011年12月27日 (火)

人間ドック

hospital突然の話題ですが、私が人間ドックで一番しんどいのは、「バリウム検査」です。
あの恐怖の"逆さ吊り"です。Photo_10
撮影のために、身体や台(ベッド?)を動かしますが、頭のほうを下にしなければならない時があります。
この時は、両脇の棒だけが頼りで、必死で震えながら、汗だくで棒を握りしめて、逆さまに落ちないように我慢するのですが・・。
とにかくデブには辛い。
いつも何とかずり落ちる寸前で、台が水平に戻って事なきを得ていますが、次回は駄目かもしれません。
先日ある知人が、検査の途中で機械が動かなくなったそうです。Photo_11
不幸にも、バリウムと発泡剤をたっぷり飲んで、この台の上をのたうちまわっている最中だったようです。
その機械の上で暫く待たされたものの、結局動かず終いで、別の機械(台)に移されて、さすがに、二杯目のバリウムは一口だけ、発泡剤は丁重にお断りして、再び台の上をのたうちまわったそうです。sweat01
機械にも寿命がありますから、きっとその日がちょうどその機械の寿命だったんですね。
それにしても、"逆さ吊り"になっている時でなくて良かった。
検査の結果が悪かったら、あの機械のせいにしてやるそうですが。
それにしても、健康管理のためのバリウム検査ですから、のたうちまわるのも、"背"に"腹"は代えられませんね。

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