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2011年12月 6日 (火)

東京モーターショー

rvcar子どもの頃のモーターショーというのは、行ったこともない夢のような場所でした。
高度成長期の日本のモータリーゼーションが急拡大しつつあった時代のことです。
長じて社会に出てからは、オイルショック後の苦しい時期もありましたが、晴海から幕張メッセに会場も移り、何度か通ったものでした。東京モーターショー
時はパワーとデザイン最優先の時代から、環境と燃費の時代へと移り、もはや自動車というのは、憧れから、単なる移動の道具になりつつあります。
東京モーターショー
それでも、かつての男の子は、身体のどこかに自動車への憧れが残っています。
でも、だからと言って、高級スポーツカーで群れて高速道路を爆走するような愚かなことは考えませんし、高額な車を手に入れる甲斐性もありません。。
・・・東京ビックサイトで開催中の今年のモーターショーは、平日は夜8時までオープンしているということで、仕事が終わった後で、会社の若手の同僚と、新橋からゆりかもめに乗りました。
東京モーターショー昔のようなときめきはなく、驚くような展示車も少なく、一通り会場内を駆け足で回りました。
どのメーカーの車も、同じような顔、同じようなプロポーション、同じようなコンセプトで、これといって心に残るモデルはありませんでした。
それでも、約1時間程度でしたが、童心?に戻って、とても楽しい時間を過ごすことができました。


・・でも、やはりわが愛車が一番だと思いました。

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