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2011年12月19日 (月)

長者三代

eyeglassPhoto_2 苦労して財産を蓄えても 、子は遺風を受けてよく守るが、孫はぜいたくになり浪費して家を傾けるから、長者の家 も三代までしか続かないという。
また、苦労を知らずにどころか贅沢三昧に育てられた三代目は、身代をなくして家を売りに出す時でも「売り家」という字を唐様で書くという川柳もあります。(売り家と唐様で書く三代目)
どちらかの国でも、図らずも三代目が継ぐことになりそうですが、さてどうなりますことやら。
彼の地の"とばっちり"や流れ弾が、こちらに飛んで来ないことを、ひたすら祈るのみですが・・・。

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