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2011年12月24日 (土)

談志の遺言2011

budTBSラジオ立川談志師匠追悼番組「談志の遺言2011」。
1936年生まれ。
1952年、16歳で五代目小さんに入門した談志さんの落語家人生を、TBSラジオの秘蔵音源と共に振り返る。
司会は談志さんと親交の深かった山中秀樹。
一門の志の輔、志らくのコメントも交えながらお届けする。
ちょうど帰宅したら、追悼番組が始まるところでした。
  ◇ 源平盛衰記     立川談志
この「源平・・・・」は、32歳の時のTBS番組の録音だそうです。
稽古を何度も何度も繰り返していたのでしょう。
流暢な語り口で、時事ネタも入れて、やはり上手いと思います。
弟子の志らくさんの話では、若い小ゑん時代に最初に認められたのが「蜘蛛駕籠」だったそうで、結局最後の高座になったのも、声を失う時に一人で演っていたのも「蜘蛛駕籠」だったそうです。
  ◇ 黄金餅        立川談志
「黄金餅」の聴かせ場である下谷~麻布の道中付けもお見事。
ところで、談志師匠は、ご自身では創作(新作)落語は作らなかったんですね。

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