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2011年11月15日 (火)

三三さんの記事

memo毎日新聞に「三三独演」の記事がありました。
      
落語家の柳家三三が、昔の寄席のしつらえや番組を再現する「三三独演~懐古趣味~」を17日まで、東京・日本橋劇場で開催中だ。
併せて三遊亭円朝の「札所の霊験」など2席のネタ下ろしにも挑んでいる。
「タイムマシーンがあったら、昔の寄席を見に行きたい」という夢を口にする三三。
それならと、寄席文字書家の橘右楽の協力を得て、古い資料に残る明治・大正期の趣の復活を試みた。
高座には火鉢に鉄瓶、ランプ灯。
「不思議なところに来たね、と感じていただけたら」と話す。


しつらえだけでなく、当時活躍した三代目柳家小さんが、独演会で落語4席のほか、ひざ代わりの色物も演じたという番組も再現。
番組は2種類で、一つは三遊亭円朝の長編「札所の霊験」、もう一つは「柳田格之進」ほか3席。
ひざ代わりも三三自身が演じている。
「札所」は、怪僧永禅をめぐる敵討ちを描く長編。
「永禅のように、言葉で人をからめとっていくような、言葉だけでどうとでもしてみせるという落語が好きなんです」。
語りでどう観客を引っ張っていくか、力が試される。
普段とは違う客層にも来てほしいと、平日昼間の回も設けた。
問い合わせは03・3478・9999へ。

・・・という訳です。

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