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どうも上方落語は聴かないんです。今回の配本は、「六代目笑福亭松鶴」師匠です。 ◇ 高津の富 笑福亭松鶴 ◇ 貧乏花見 笑福亭松鶴松鶴師匠はそれほど聴いてはいませんが、戦後衰退していた上方落語を復活させた「上方落語四天王」のリーダー格として、リアルタイムで見ていた師匠ではありました。今の上方落語の隆盛を見た時、米朝・春團治・文枝の各師匠と、年齢的にちょっと兄貴分の松鶴師匠の存在と功績は極めて大きいと思います。ただ、同じ落語なのにと言われるかもしれませんが、私はどうも上方落語は苦手なんです。(ごめんなさい)