« 師匠のコメント | トップページ | 落語DEデート »

2011年11月 5日 (土)

ロケット団

bicycle漫才の「ロケット団」が真打に昇進するそうです。
新聞記事が出ていました。Photo
漫才協会の若手コンビ、ロケット団の真打ち昇進が決まり、11月29日に東京・浅草公会堂で開催される「第42回漫才大会」で、昇進披露が行われる。
今回真打ち昇進が決まったロケット団は、平成10年に結成された三浦昌朗(37)と、倉本剛(34)のコンビ。時事ネタや三浦の出身の山形県のネタを得意としている。
三浦は「生の舞台が好きなので、生で見て面白かったといわれたい」と話す。
寄席を中心に、年間700回ほど舞台をこなしているが、相方の倉本は「もっと頑張らないといけない」と気合が入る。
漫才協会の真打ちは、昭和47年の青空千夜・一夜にはじまり、昨年のナイツに続き23組目。
同協会の青空球児会長(70)は「デビューしたころからロケット団の2人を見ているが、若い人のなかでは抜けている。Photo_2
さらに大きくなってもらいたい」と激励する。
来月の漫才大会では、アイドルグループ、AKB48の人気にあやかり、「MKG(漫才協会ガールズ)48総選挙」と題して、8月から行われているファン投票で、当日のセンターを決める選挙を行っている。
中間発表では、大ベテランの内海桂子師匠(88)がトップ。
続いて、あした順子師匠(78)が2位と報告された。
会見に内海師匠の姿はなかったが、内海師匠らMKG48は当日、AKB48に似た衣装で登場して踊るといわれ、「見たくないぞ」と“ヤジ”も飛んでいた。(産経新聞)
私も「ロケット団」は好きですね。
しかも寄席を中心に活躍していて、今の変なお笑い芸人たちとは違うところがなおいいですね。
落語芸術協会の寄席に出ている「ナイツ」と、落語協会の出ている「ロケット団」。
相次いで真打に昇進した理由も納得できます。
いつだったか、ある落語会で、開演まで時間があったので、近くの喫茶店で時間を潰していると、その開にゲスト出演する「ロケット団」の倉本さんが一人で入って来て、何かネタ本のようなものを読んでいました。
何か、ひたむきな感じがして、ますます応援しようと思ったことを思い出します。

« 師匠のコメント | トップページ | 落語DEデート »

噺家さん・芸人さん」カテゴリの記事