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2011年11月27日 (日)

まんが学校

pen私が「立川談志」師匠を初めて知ったのは、落語家としての談志師匠ではありません。
Photo昭和38年から41年にかけてなのだそうですが、毎週月曜日の夕方、NHK総合テレビで「ひょっこりひょうたん島」の後の6 時から、「まんが学校」という番組が放送されていました。
司会は まだ“アンパンマン”を生み出す前(であろう)「やなせたかし」さん。
アシスタント(司会)が、当時落語界で若手の成長株といわれていた「立川談志」師匠でした。
当時はマンガ(漫画)に対する世の中の認識も素朴な時代で、一般の小学生が出場する絵を使ったクイズ番組といった内容だった気がします。
小学校低学年だった私は、毎週楽しみにしていました。Photo_2
一番印象に残っているのは、「来年の干支は午」だということで、やなせさんが、「馬」の絵の描き方を教えてくれました。
「来年が午年」ということは、昭和40年の今頃放映されたのでしょう。
まだ描き方を覚えています。
ところで、昭和41年に やなせたかし・立川談志共著で「まんが学校」というタイトルの本が三一書房から出版されているそうです。
これは知りませんでした。

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