« 札所の霊験 | トップページ | 金願亭乱志 »

2011年11月17日 (木)

夕刊フジの記事

memo最近は全く買わなくなった「夕刊フジ」の記事から・・。Photo_4
映画館のスクリーンで“昭和の名人”による本格落語が楽しめるシネマ落語「落語研究会 昭和の名人」。
昨年12月に第1弾、今年5月に第2弾が東劇(東京)で上映され、観客の満足度が「96%」と好評だったことから、(11月)26日から第3弾『落語研究会 昭和の名人 参』が公開されることになった。
今回登場する名人は、7回忌を迎えた上方の実力派で、東西の垣根なく全国にファンの多かった桂吉朝と、3回忌を迎えメディア全般でも大活躍し、「星の王子さま」の愛称でお茶の間から親しまれた五代目三遊亭円楽。
さらに、上品できれいな江戸弁と、小気味良いテンポで噺を運ぶイキの良さがあった三代目古今亭志ん朝、と洗練された江戸の粋を体現する高座で落語通もうならせた十代目金原亭馬生の2人も前作に続き、登場する。
吉朝は、十八番の「不動坊」、円楽は、自身が生まれた日照山不退寺易行院(通称・助六寺)に残った過去帳より自作した実録噺「助六伝」をそれぞれ熱演。志ん朝は、「三方一両損」で気持ちの良い大岡裁き、トリの馬生は、年末では定番の人情噺「鰍沢」をじっくりと聴かせる。

先日、銀座の「山野楽器」の落語コーナーにチラシが置いてあったので持ち帰りました。
前2作品も観ていますので、今回も行こうと思っています。

« 札所の霊験 | トップページ | 金願亭乱志 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事