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2011年10月 8日 (土)

鬼子母神の表参道

japanesetea雑司が谷鬼子母神の表参道を歩いていると、「雑司が谷案内處」という、豊島区の施設がありました。
「あぁぁ、ここだ。」
昨年、圓窓師匠に頼まれて、師匠の前座を勤めさせていただいた「圓窓師匠雑司が谷の街を噺す」は、この案内所の開設を記念して開催された落語会でした。
懐かしい・・・と、当日のことを暫く思い出していました。
        
http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=64288208&blog_id=253792
当日のプログの一部を覗いてみます。Img
猛暑の中、着物を入れたバッグを肩からかけて、地下鉄副都心線「雑司が谷」駅を上がると、「雑司が谷文化創造館」。
係の方に控室になっている立派な和室に案内され、荷物を置いた後、会場のチェック。
それから、出囃子の確認。
出囃子は、師匠の噺のCDしかなく・・・。出囃子のCDを持ってくればよかったと思っても、もう後の祭り。
仕方がないので、CDの中の拍手の音が出るまでに師匠に上がってもらえるようにと、係の方とタイミングを調整。早めに来て良かった・・・。
開場1時間以上前から、お客さんが来始めました。
席は椅子席で約140。プレッシャーが増して来ます。
Imgp0753_2会場の職員の方々からも、「楽しみにしてますよ。」なんて言われて・・sweat01
それから当日のチラシを見てびっくり。
「開口一番 千早亭永久」って刷り込まれている・・・!
師匠が会場にご到着。
係の方が控室に案内しようとすると、「暑いから、あっちこっちへ行くのはなんだから、ここでいいよ。」という訳で、会場の前の衝立で仕切られたところで着替えることに。
「高座が低いなぁ」と師匠。急遽台を一段足すことに。
本当に愉しい思い出です。
あれから1年2ヶ月経ちました。
 
都電の「鬼子母神前」を過ぎ、目白通りに面した表参道の入口には、「御会式」の看板が立てられていました。
目白通りを横切って坂を下ると、「目白不動」と「南蔵院」があります。

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