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2011年10月18日 (火)

千早亭稽古会

千早亭稽古会
scissors先日の発表会の後初めての稽古会。
今日からまた新しいクールに入ります。
参加者は、三十一・百人・屏風・ワッフル・軽太・貴女・永久の7名。
早千・和歌女の2名は欠席。
まだ次の噺が決まっていなかったり、準備が出来ていなかったりで、私だけ「藪入り」の稽古を演らせていただきました。
ところがここで大失態。
稽古用の扇子と手拭いを忘れてしまったことに気がつきました。
ワッフルさんにお借りして、通し稽古の開始です。
 ◇ 薮入り    千早亭永久 
さて、新しい試みの結果はいかに・・?
・・・それはまた後でご報告することにします。(勿体ぶる)
千早亭で中心になって色々やってくださっている、会長の三十一さんとワッフルさんから、今回のクールの稽古予定などの連絡を丁寧にしていただきました。
今後の稽古会は、11月8・22日、12月13日、1月10・24日、2月28日の6回。
そして、2月6日は、師匠が指導されている素人落語グループの合同稽古会。
このクールは、もう少し真面目に通いたいと思います。
メンバーの噺もかなり決まりました。
ワッフル「厩火事」、三十一「井戸の茶碗」、軽太「雛鍔」、屏風「町内の若い衆」、早千「本人のオリジナル」、貴女「半分垢」・・・。
私はまだ決まらず。
ところで、軽太さん、結婚式を来月の6日に控えて、顔がほころびっ放しでした。
発表会にも来てくださったフィアンセは、小学校の先生だそうです。
おめでとうございます。

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