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2011年10月25日 (火)

のんき寄席

memo毎日新聞へで見つけた記事。
仙台市の落語家、清川波之丞(なみのじょう)さん(62)が中心になって6年間続けてきた落語独演会「のんき寄席」が22日、最終回を迎えた。
会場のJR仙台駅近くの居酒屋「のんき亭」が閉店するためで、常連客ら約30人が名残を惜しんで集った。
のんき寄席は、のんき亭経営者の岩佐昭子さん(67)と清川さんの共通の友人が発案。
1、2カ月に1回開催し、今回が43回目。
土曜日の午後、酒を片手に高座の間近で楽しめる空間がファンを魅了した。
店は東日本大震災の影響もあり、今月いっぱいで閉店する。
この日は人情ばなし「文七元結(もっとい)」など3演目を上演。
夫婦でほぼ毎回来ていた同市宮城野区の安間陽子さん(65)は「昭和の雰囲気の店内で、笑ったり涙ぐんだりするのは、専用ホールと違う魅力だった」と話した。
清川さんの独演会は来年1月から、同市青葉区錦町1の毎日新聞仙台支局で開催予定。

10月24日の朝刊です。
こんなことが、例えば、落研でできませんかねぇ。
年に3~4回ぐらい。
それこそ、「みちのくあおば亭」です。

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