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2011年9月10日 (土)

真景累ヶ淵⑧~麹屋のお隅

もうほとんどストーリーは忘れました。Photo_15
登場人物も、こんな人いたかなぁ?という感じです。
まだまだ続きます。
やめられなくなってしまいました。
「惣右衛門」の息子の「惣次郎」は、水海道の麹屋の女中の「お隅」とは馴染みの仲です。
1798年、大生郷の天神前の宇治の里で、お隅に惚れた「安田一角」が惣次郎に因縁をつけます。
ここは、相撲取りの「花車」が剛力を出して安田一味を追い払ってくれました。
1799年、旗本の倅の「山倉富五郎」が作荒らしをします。Photo_16
「惣次郎」のところに食客を出し、「お隅」を口説いたため、叱られます。
富五郎は、一角に取り入って、惣次郎を弘経寺の裏手で殺害してしまいます。
そこへ花車が通りかかります。
花車は、落ちていた脇差を証拠に富五郎を問いつめ、安田が犯人だと知ります。
富五郎は逃亡。
お隅は、わざと愛想付かして、麹屋で飯盛となります。
その噂を聞いて、お隅に惚れていた富五郎が泊まります。
お隅は、富五郎から安田の居場所を聞きだし、富五郎殺害に成功します。
しかし、安田に返り討ちに合ってしまいます。
Photo_3あれっ?登場人物がガラリと変わりましたね。
「惣右衛門」て誰でしたっけ?
「安田一角」だとかお相撲さんの「花車」なんていう人が出て来たりして。
ますます分からなくなってしまいました。
さて、この後はどうなるんでしたっけ・・・?

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