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2011年9月14日 (水)

今夜の月


大阪出張から戻る、自宅近くの駅からの道すがらに見える、東の空に出ている今夜の月は「立待月」ですか?
そして明日は「居待月」か・・・。
■立待月
立ちながら待つうちに出てくる月の意で、陰暦17日の夜の月、とくに8
のそれをいい、十七夜、立待の月ともいう。
十五夜以後、月の出はしだいに遅くなり、「十六夜(いざよい)の月」は山の端にいざよい、「十七夜」は立ち待つほどに出、「十八夜(居待月(いまちづき))」は座し居て待ち、「十九夜(臥待月(ふしまちづき))」は臥して待ち、「二十日(更待月(ふけまちづき))」には夜半近くと遅くなる。

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