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2011年9月27日 (火)

あさくさ文七

あさくさ文七
日曜日の浅草徘徊。
「あさくさ文七」で食後のコーヒーを飲み終えて、支払いをしていると、店のご主人らしき人がいたので、ちょいと話しかけてみました。
       珈琲とお酒とときどき落語会
乱志:「ちょっと(落語を)やってるんで、拝見しに来ました。」
主人:「そうですか。是非使ってください。
    どうぞ、(お試しに)高座にお座りになってみてください。
    二つ目さんにはかなり使っていただいています。
    お客さまご本人がお演りになるのですか?」
乱志:「えぇ、ちょいと。実は今も稽古の帰りなんです。
    師匠に稽古をつけていただいて。」
主人:「どなたが師匠なんですか?」
乱志:「三遊亭圓窓師匠です。」
主人:「うわぁ、これはまた随分大物の師匠にお付きになって いるん
    ですねぇぇ。」
乱志:「はい、そうなんです。
    それで実は学生時代に落研に入っていて、最近はこの近くの
    "浅草ことぶ季亭"さんで、何度かOB落語会をやらせていただ
    いているんです。この11月にもやる予定にしていて・・・。」
主人:「あぁ、そうですか。それでは是非うちもご検討ください。」
        あさくさ文七
乱志:「・・・という訳で、ちょっとお店の中を見させていただきました。
         それに、この"文七"っていう名前にも惹かれましてね・・。

主人:「そうですねぇ。落語を知っている方ならねぇ・・。」
乱志:「そうなんです。特別な思い入れのある名前ですからね・・・。」

・・・なんて、楽しい会話が弾みました。
ただ、基本的には夜3時間程度を借りていくらということです。
さらに飲食店ですから、出演者と来場者は、最低一品はオーダーしないといけないということになっているようです。
「お江戸あおば亭(OB落語会)」は、スペース的に難しいと思いますが、まだ構想の段階から進んでいない「笑児・乱志二人会」の会場としては、十分「あり」かもしれません。
今度笑児さんにも相談してみようかと思います。

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