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2011年9月 4日 (日)

落語DEデート

karaoke今朝も起きられました。Photo_2
七代目春風亭小柳枝師匠は初めて聴きました。
41歳で亡くなっているんですね。
 ◇ 強情灸  七代目春風亭小柳枝
ややトーンの高い聴きやすい声と歌うようなリズムがいいですね。
何となく、三代目春風亭柳好師匠を思い出すような感じです。
七代目春風亭 小柳枝(1921年1月2日 - 1962年9月27日)。
本名は染谷 春三郎。出囃子は『喜撰』。
俗に『染谷の小柳枝』。
出身は千葉県野田市。
1937年に七代目林家正蔵門下で正平となる。
1939年に八代目春風亭柳橋門下で青枝。
1944年に再度正蔵門下で正太郎と名乗る。
正蔵の死後は再度6代目柳橋門下で小柳枝襲名し、真打昇進。
軽く飄々とした芸風で「甲府い」「野ざらし」などを得意とした。
大食漢であったが、それがもとで晩年は糖尿病と結核に悩まされたため、若くして没した。「医者から結核なので栄養をつけなきゃいけないってんですがね。そしたら糖尿がひどくなっちまうンで、あたしゃどうしたらいいんだ。」とこぼしていた。
性格は大変粗忽で物忘れ勘違いが多かったという。
余りにも若くして亡くなられた感じ。
もう少しご存命であれば、相当の芸を聴くことができたと思います。
私には、「間に合わなかった噺家」さんです。

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