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2011年8月 6日 (土)

山河破れて国あり・・?

memo3日の日経新聞に、作家の五木寛之さんが寄稿されていました。
題して「山河破れて国あり~公に不信、亀裂は深刻」・・・。
「国破れて山河あり」という中国の杜甫の詩をもじったものです。
太平洋戦争の敗戦は文字通り「国やぶれて・・・・」だったと。
ところが、今回の震災は「山河やぶれて・・・」だと。
でも、「国」も非常に危ういですね。それが「公への不信」ということなのでしょう。
ある危機管理の専門家が言ったことが印象に残っています。
「今の日本は危機管理以前に管理危機である」と・・。
この間の「仲がいい」と「いい仲」の違いなんてものではない、本当にこの国は大丈夫でしょうか?

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