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2011年7月15日 (金)

落語談義

cafe会社の若手社員と雑談した時の話。
このA君は、シナリオライターを目指していたことがあるという青年。
以前に、私が落語を演っているという話題になり、私が「(乱志)オリジナルの噺を書いてくれよ」なんて、冗談半分に言い合っていたことがあります。
乱志:「(ほとんど冗談の乗りで)以前からお願いしている落語の台本の進捗具合はどう?」
A君:「そんなこと、仕事が忙しくて、新作落語なんて考えてる暇はありませんよ。」
乱志:「あれっ、人事担当責任者としては頼もしく思う発言だけど、また随分と邪険なことを・・。ところで今度さ、圓窓師匠創作の『救いの腕』っていう噺を演らせてもらうことになってさ・・・。」
A君:「へえぇぇぇ、どんなストーリーなんですか?」
乱志:「それはね、(・・とあらすじを説明)なんだよ。」
A君:「面白そうですね。ちょっと『佃祭』に似ていますね。」
乱志:「えっ?『佃祭』を知ってるの?嬉しいねぇ・・、この間の落研のOB落語会で演ったんだよ。」・・・・

「救いの腕」って「佃祭」に似てるかなぁ・・。
近くにかなり落語を知っている人がいることに気がつきました。
油断がならない・・・?

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