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2011年7月10日 (日)

「Iファーム」の野菜

Iファーム
bud夏空の下、平和な田園風景。
東北のここと同じようなささやかな平和を、あの震災は一瞬のうちに破壊してしまったんですね・・。
ここ、利根の河原を渡る風の清々しいこと。
利根の川風を袂に受けながら、知人の「Ⅰさん」が、10年ぐらい前からやっている菜園に行きました。
昨日落語会に行った時に誘われて、「Ⅰファーム」産の夏野菜をいただきに。
夏の野菜がたわわに実っています。
    Iファーム Iファーム
数えると20種類近くの野菜を栽培しています。
「Ⅰさん」は、休日のたびにこの畑に来ては、自ら種をまいた野菜たちを慈しんでいるという訳です。
もぎ取ってもらって、その場でかじったトマトの瑞々しさ。
茄子もピーマンも胡瓜も枝豆も・・・これから食べ頃です。
 Iファーム Iファーム Iファーム
可愛い茄子の花と小さな実を見ていたら、「茄子娘」という噺を思い出しました。
入船亭扇橋師匠の十八番です。
「親は茄子(なく)とも子は育つ」なんていう、ややくだらない地口オチですが。
この小さな、まだ茄子紺色にならない淡い茄子に、ちょっとぐっと来ました。
「Ⅰファーム」からは、ジャガイモ・タマネギ・ナス・キュウリ・ニンニク・ネギ等々、たくさん頂戴して帰りました。
これで我が家の台所も暫く安心です。

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