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2011年7月 5日 (火)

「救いの腕」の稽古

signaler交通整理をいたしますと・・、今後の私のチャレンジする噺は・・・、
 ①10月 2日(日)  千早亭一門会    救いの腕
 ②11月12日(土)  お江戸OB落語会  薮入り
 ③ 3月初旬      落語っ子連発表会   未定
従って、本来ならば「千早亭」で稽古すべきところ、いろいろ事情がありまして、先日の落語っ子連の稽古会で、師匠にご指導いただいたという訳です。
師匠のプログで、こんなコメントをいただきました。
   読ませ稽古、流三[救いの腕]。
    さらにきめ細かに読み込んできている。
好意的なコメントで、ただただ恐縮です。
師匠もおっしゃっていましたが、この噺は、姉妹2人の会話という珍しい形で進んで行きますから、次のステップでは、高座本にはない、例えばお茶を入れてあげるとか、さりげない自然な仕草を入れ込むことが重要になる・・。
なるほど、そうか、そういう作り方もあるのか。
会話をシンプルに削り、地の部分はもう少し重厚に、姉と妹のキャラクターを際立たせ、それでいて、善吉の穏やかな性分ともしっかり分ける・・・。
自分なりの舞台設定が出来る。
大変ですが、また再び少し面白くなって来ました。
何と言っても、師匠に聴いていただきながら、実は噺の途中では投げ出したくなるほど、戦闘意欲が減退しそうでしたから・・・。

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