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2011年7月17日 (日)

一路仙台へ・・

rvcar帰りの車中でも、落語のこと、地震のこと、色々な話題に花が咲きました。

今回の震災は、大津波と原発の被害が極端ではありますが、地震そのものの被害も、海岸近くだけでない地域でも、甚大な被害に見舞われたということ。
インフラが復旧するまで1~2ヶ月もかかったこと。
実は、3月11日の地震よりも、4月7日の余震の方が、地震の被害は大きかったとか・・・。
問わず語りに、友楽さんやぴん吉さんが話す体験は、これまた凄まじいものでした。
食糧や水を求めて長蛇の列に並んだ苦労、ガスや電気の復旧までの不便と不安の日々・・・。
一方で、二人とも、昨日は「新選落語会」という、地元の人や東北学院大の落研OBの方とやっている会があり、しっかり高座を勤めていること等々・・・。
OB会の仙台と東京との連携を強化しようとか、私ももっと仙台で落語をやりたいとか、落語への熱い話題にもなりました。
ぴん吉さんに、ホテルの前まで送っていただき、11月の再会を約束して、お二人と別れました。
「南三陸プロジェクト」は無事に有意義にお開きになりました。

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