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2011年7月31日 (日)

落語はやおき亭

shine明け方に地震があって、一旦中途半端な時間に目覚めたので、冒頭部分を聴き損じてしまいました。
 ◇ たがや   三代目三遊亭金馬
「先代金馬のたがや」なんて、この季節、この手の番組のことを考えると、恐らく一番ありうる組み合わせでしょう。
「たがや」はまさに夏の旬な噺。
そして、没後45年にもなるのに、やはり未だにラジオ番組やCDの人気は衰えない先代の金馬師匠。
いつまでも多くの人に愛されているという意味で、「五代目古今亭志ん生」・「三代目三遊亭金馬」師匠は、(昭和の)名人ですね。
私は偶然、昨日はずっと部屋で怠惰に過ごしていましたから、いくつか聴いた落語の中に、先代金馬師匠の「居酒屋」と「佃祭」も入っていました。
ところで、この「たがや」。
殿さまの首が飛びます(原作は、たがやの首が飛ぶそうです)が、人を殺さない落語の中では珍しいストーリーですし、グロテスク・残酷ですから、「林家たい平」さんは、殿さまの首を飛ばさない演出でやっているそうです。
震災の影響で、今年の「隅田川花火大会」は、例年より約1ヶ月遅れの8月27日に開催されるそうです。
ちなみに、地元の「松戸花火大会」も同様、遅れて8月27日の予定だそうです。

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