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2011年7月25日 (月)

東京かわら版


slate8月号には、「柳家さん喬」師匠と「柳家権太楼」師匠の座談会が掲載。
鈴本演芸場でのお盆恒例の特別興行の話題など盛り沢山。
権太楼師匠は、若い頃からタレントとして売れていた話などは、ぴんと来ました。
「さん光」時代には、何度か寄席でも聴きました。
正直なところ、変わった雰囲気の噺家さんだなぁと思っていました。
一方、当時「小稲」と名乗っていたはずのさん喬師匠のことは知りませんでした。
権太楼の襲名前後に、私は落語から離れましたので、25年近く経って戻って来た時に、権太楼師匠の斯界での立ち位置に驚きました。
落語に戻った直後の頃、確か神奈川県民ホールでの二人会を聴きに行って、大看板になった権太楼師匠と初めて聴くさん喬師匠を目の当たりにしました。
考えてみると、色々な事情も含めて、私の落語徘徊においても、満遍なくかつ数多く聴いている噺家さんと言えば、師事している圓窓師匠を除けば、間違いなくこの二人の師匠だと思います。
ところで、8月6日は「佃祭」ですね。

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