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2011年6月23日 (木)

素人落語家のボランティア

Ichiban

素人落語家がボランティアで被災地で落語会・・・なんていう記事。
被災地に笑いを届けたい・・・。
神奈川県で活動する3人のアマチュア落語家が、宮城県内でボランティアとして高座を開く(開いた?)そうです。
東日本大震災から100日が過ぎ、避難所から仮設住宅へ転居したり職探しを始めたりと、生活のために前を向き始めた人たちを明るく後押しすることが目的だ。
石巻市を訪れるのは、「相模亭みの助さん」「三流亭迷惑さん」「大和家のぼるさん」という、60歳代の方々のようです。
(三流亭迷惑さんと三流亭流三とは全くご縁はありません。)
3人は、日ごろは高齢者福祉施設などでの活動に取り組んでおり、4日間でスーパーや避難所などを回る(回った?)とのこと。
「悲しんでいる人を笑わせて元気にしたい」と思いついた今回の被災地訪問ですが、悲惨な体験をした被災者たちは笑ってくれるのか、高座を許してくれるのか、という不安もあるとか・・・。
まあ、様々な活動をする人がいるもので、へぇぇという感じです。
ところで
、「アマチュア落語家」というのは存在するのでしょうか?
"アマチュア"というのは、素人で基本的には木戸銭などは取らないもの。
"・・・・家"というのは、"プロ"あるいは"スペシャリスト"を言うのではないかと・・。
それならば、「アマチュア落語愛好家」と言うべきでしょう。
失礼ながら、そんなに大袈裟に報道されるほどのものでもないとは思いますが、少しでも被災地を励まそうという気持ちは、我々に通ずるところがあります。

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