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2011年6月14日 (火)

「青菜」で

「青菜」でちょっと引っかかる台詞があります。
ちょっと前にヒットした「瞳をとじて」というのがありますが、よぉく考えると「瞼をとじる」ではないかというのと同じような・・・。

植木屋さんが、お屋敷の旦那さんに「柳陰」をご馳走になっているところ。
お酒がなくなった時に、「旦那、柳陰が義経になりました」と言いますが、ここは「九郎判官なりました」と言った方が良いのではという・・、もうどうでもいい話。
でも、よく考えると、「義経になりました」は「よし(やめ)にしておけ」と言っているのです。
植木屋さんが、「柳陰がなくなりました」は「九郎(食らう)判官」の表現でないと・・・。
・・やはり「瞳をとじて」でいいのでしょうか・・・?

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