« 広瀬さんの評論 | トップページ | シネマ落語 昭和の名人 弐 »

2011年6月10日 (金)

落語っ子連「へ組」稽古会

おことわり
圓窓師匠のブログで知る、先日の日曜日の「へ組」の稽古の様子。
落語っ子連・三流亭の稽古日。
 読ませ稽古、まど深[猫の皿]。
  仕事が大変なのだろう。痩せて見えた。
  この噺、登場人物の両者が欲を満たすための
    駆け引きが聞き所。
  後味に悪さは残したくない、と思っている。
  きれいに仕上げるだろう。
 読み稽古、びす太[道具屋]。
  与太郎が伯父の家を出るまでを収録。
 まど女、青い顔をして顔出し。
  疲労気味のようだ。気を付けないと、、。
P5290162この連は、みんな仕事をしながらのグループですから。
まど深さんは転勤したばかり、まど女さんは記者だからいつも走り回っている様子・・。
師匠が、二人とも疲れているようだと心配しているのも分かります。
でも、落語が好きなんですね。
彼女らも「中中毒」以上でしょう。間違いない。

« 広瀬さんの評論 | トップページ | シネマ落語 昭和の名人 弐 »

落語っ子連」カテゴリの記事