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2011年5月 7日 (土)

色紙のうらおもて

先日、小さな色紙を買って来て、ちょっと寄席文字の物真似をして書いてみました。
書いたというよりは、塗ったという感じですが・・・。
ところで、よく目にする「色紙(いろがみ・しきし)」ですが、次のような意味があります。
 「いろがみ」
  ・写経などに用いられた色染め紙
  ・折り紙などに用いる正方形の色つき紙
  ・事務用、印刷用に用いる色つき(両面同色)の紙。
      カラー用紙などとも称する。
 「しきし」
  ・種々の
色がついた料紙。
  ・書画用の正方形の厚紙。
私が書いた「色紙」は、書画用の色紙(しきし)ですね。
色紙に
色紙(しきし)は、古くから短冊と同様に書道作品に用いられ、絵画作品にも多く用いられる。
近現代では著名人のサインや寄せ書きにも用いられている。
サイン色紙ともいう。
なお、「色紙」(しきし)は短冊形に対する色紙形(しきしがた)の略語としても用いられる。
書画用の色紙は正方形に近い厚紙でできていて、金縁が施され、片面には金粉や銀粉などを散りばめられているものが多いようです。
ところで、色紙のうらおもてはどうなっているんでしたっけ?
本来は、金粉や銀粉などが散りばめられているほうが表面(おもて)なのですが、書画やサインなどは、謙遜の意味であえて裏面(うら)の白いほうを用いることにしているのだそうです。
そうですよね。綺麗な方が「おもて」だと思いますよ。

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