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2011年5月21日 (土)

ボランティア活動

こんな新聞記事を見つけました。
仙台市周辺で活動するバンドや落語家、大道芸人らがボランティアとして東日本大震災の避難所を回り、被災者を励ましている。
「慰問集団 仙台てっぱ会」。
笑顔を取り戻してもらおうと、つかの間の娯楽を提供し続けている。
同会は定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員の方が震災後、プロやアマチュアの音楽家らに呼びかけて結成。
既に宮城、岩手両県の29カ所を訪れた。
1時間半の公演で、3~4グループの約10人が代わる代わる登場。
落語家と言っても、東京や大阪のプロの噺家さんではないようですが、やはり「落語」というのは、慰問して心を和ませる、有力なコンテンツなんですね。
我々も、遅ればせながらではありますが、何か出来たらと思います。
落語の出前でも。

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