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2011年5月 6日 (金)

母校の入学式

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震災に翻弄された母校の入学式が、本日行われたそうです。
地元の河北新報の記事をそのまま拝借します。
東日本大震災の影響で遅れていた東北大の入学式が6日、仙台市青葉区の同大各キャンパスで行われ、2487人の新入生が予定より1カ月遅れて、新生活への一歩を踏み出した。本来は仙台市体育館(太白区)で4月6日、全学部・研究科の新入生が参加して開かれる予定だったが、体育館が被災したため10学部ごとの分散開催となった。
暦の上では「立夏」のこの日、仙台は冷たい海風の影響で、正午の気温も12.0度にとどまった。
4月上旬並みの肌寒さの中、法学部が式典を行った川内南キャンパスの講義室周辺では、サークルへの加入を勧誘する在校生が新入生164人を温かく出迎えた。
式では、東日本大震災の犠牲者を悼み、新入生全員で黙とうを捧げた後、4月に同大で女性初の学部長・研究科長となった水野紀子教授が「人々が協力することで、この災害は乗り越えていける。将来を支えるたくましい社会人となってほしい」とあいさつした。
東北大では震災で農学部に入学予定だった陸前高田市の女子と、農、経済の両学部の学生1人ずつが亡くなった。
甲府市出身の植原大樹さん(18)は「法学部の自主ゼミでは、地元の人の法律相談をする機会がある。被災地の人たちの役に立ちたい」と力強く語った。
・・とにかく、やっと区切り・スタートになりました。

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