お江戸OB落語会
定刻の正午、まず杜の家頓平師匠のご挨拶から始まりました。
今回の落語会開催の経緯などを説明してくださいました。
さあ、私は何十年ぶりかの高座返し。
何となく照れ臭い感じ。
「梅は咲いたか」の出囃子が鳴り始めると、まず私が舞台に出て、めくりをめくって「破れ家笑児」さんのめくりを出して袖へ、笑児さんに「お願いします」と声をかけると、笑児さんが高座に上がって行きます。
◇ たらちね 破れ家笑児
◇ 替り目 喰亭寝蔵
◇ 笠碁 南亭蕪生
仲入り
◇ 子ほめ 杜の家くるみ
◇ 百川 談亭志ん志
◇ 佃祭 金願亭乱志
お客さまの反応が素晴らしく、よく笑ってもらえたこともあってか、出演者の出来も上々。
客席は立ち見が出来るほどの満員。
素人ではありますが、これだけのメンバーの、これだけの出来の落語会を、入場無料で聴けるなんて、お客さまも幸せだと思います。
しかし・・・、みんな上手い!
トリで待つ身には、さらにプレッシャーがかかりました。
「落研」カテゴリの記事
- 創立記念日(2020.06.22)
- 世が世であれば・・・(2020.05.25)
- 落語を重んじる?(2020.05.03)
- 新入部員勧誘(2020.05.03)
- オンライン合同説明会(2020.04.23)