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2011年4月24日 (日)

落語はやおき亭

日曜日朝の落語3番組徘徊。
忙しいような、怠惰なような、まあ、もの好きの為の時間です。

今朝は、昔の音源でなく、司会のたい平さんがスタジオにゲストを迎えて対談。
最初に相応しく、ゲストは「桂歌丸」師匠です。
二人は誰でも知ってる「笑点」つながり。
歌丸師匠は、高座生活60周年だそうで。
噺家になった頃の思い出話。

ところで、歌丸師匠、先週の圓歌師匠のテレビ番組「圓歌の演芸図鑑」にも出演していました。
色々な意味で、今の落語界をあの細い身体で担っていらっしゃるという感じですね。
私にはあまり馴染みのない落語芸術協会の会長ですが、その域を超えた部分も大きいと思います。
落語芸術協会の噺家さんで、例えば独演会があったら、行きたいなと思うのは、桂歌丸・三遊亭小遊三・三笑亭夢丸・瀧川鯉昇・桂平治の各師匠ぐらいかなぁ。
笑点で、気障な小圓遊さんとのやり取りで人気でしたが、あの頃のイメージは、私にとってはあまり好ましいものではありませんでしたが、ある時から古典落語に力をいれるようになって、イメージががらりと変わりました。
今や三遊亭圓朝ものなどもライフワークのようになっています。
やや三遊亭圓生師匠のイメージが被るところがありますが、大変貴重な存在の師匠だと思います。  

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