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2011年4月15日 (金)

柳森神社

       
「三方一両損」で、大工の吉五郎が財布を落とすのが柳原。
柳原通りにあるのが「柳森神社」です。
新橋の「烏森神社」、日本橋の「椙森神社」と、江戸の「三森神社」と言われているそうです。
長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として現在の佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのがはじまりとされているそうです。
万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地に移りました。
桜の樹も堀の土手に移植され、江戸の名所になりました。
境内の福寿社は「お狸さん」とよばれ、五代将軍綱吉の生母桂昌院が江戸城内に創建したといわれています。
境内の13個の力石群が千代田区の有形民俗文化財に指定されています。
そうなんです。狐ではなくて狸なんですね。

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