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2011年3月10日 (木)

体調・体力

たかが素人落語ですが、素人なだけに感じるのは、落語もかなりの重労働だということです。P1050529
一席ご機嫌をお伺いすると、実は大変疲れます。
ぐったりしてしまうくらい。
ただ緊張感だけで立っている感じ。
でも、そんなに疲れていても、恐らくハイテンションのまま、一種の興奮状態から抜けられず、眠りづらかったりする。
プロの噺家さんなら笑止千万なんでしょうが、情けない話、正直なところ、連日の高座には、かなり体力が消耗しています。
ちょうど期末で仕事でも胃が痛いことも多くて。
P1050534_2先輩のIwさんからは、「お前は、ちょっとのめり込み過ぎだ。」と言われていますが、好きなことですから・・。
フィジカルな面でもありますよ。
腰が重たいのと、右足の踝あたりが痛いのと、腿が筋肉痛気味なところなんです・・・。
落語は座ってやる芸だから楽だろう、なんてとんでもない。
腰は、下半身は動かさず、上半身だけで演じるだけに、見た目以上の負担がかかるようです。201103051548001
師匠も五百噺を達成された後、随分腰痛に悩まされたようです。
確か歌丸師匠もご苦労されていましたよ。
踝は、昨年夏に足首をひねって捻挫した後遺症か、健気にメタボな重たい身体を支えている結果なのでしょう。
腿も、身体を支え、仕草と正座に耐えているのだと思います。
身体も鍛えなくてはいけませんよ。

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