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2011年3月13日 (日)

計画停電

菅総理大臣の国民に向けたコメントにあった「計画停電」。
地震のために、電力供給力が大幅に低下したことにより、計画停電を受け入れて、みんなで負担して行かなくてはいけませんね。
考えてみると、高度成長期初期の頃は、大きな台風などだけでなく、ちょっとした風や雨でも、頻繁に停電していました。
ろうそくの灯や懐中電灯の光で夜を過ごしたことも度々でしたよ。
いつの間にか、よほどのことがない限り、電気は常に通っているのが当たり前になりました。
あの頃を思い出せば、数時間の停電ぐらいなら、何とか我慢できるでしょう。
尤も、電気が前提でインフラが出来上がっていますから、当時とは違いますが。
風呂は薪で焚いていたし、飲料水は井戸水だったし、暖房は炭火の炬燵だったし。

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