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2011年3月 6日 (日)

第9回 落語っ子連発表会②

「第9回 落語っ子連発表会」の2日目。
「三方一両損」か「ねずみ」か迷っているうちに、開演時刻になってしまいました。
今日もお客さまがたくさん来てくださっています。
その中の二人、叔父と朝大師匠は、2日連続のご来場です。
本当にありがとうございます。201103061118000
◇ からくり料理   三流亭びす太
◇ 紀州        三流亭まど深(代演)
◇ 金明竹      三流亭まど絵
        仲入り
◇ 三方一両損   三流亭流三(代演)
◇ 寝床        三流亭無弦
◆ 九年母      三遊亭圓窓
びす太さんも体調が芳しくないようでしたが、頑張って一席お伺いすると、師匠から「声が小さい」という指摘を受けていました。
まど深さんは、昨日本番をやって、かなりテンションが下がったと言いながらも、何の何の、一生懸命の高座です。
後で聞いた噺ですが、代演の今日は、良くも悪くも"身内"が客席にいないので、完全なアウェイ状態で、なかなか受けずに苦労したと言っていました。
そんなものでしょうかねぇぇ。201103061549000
私は、常にアウェイの気持ちですから。
まど絵さん、無弦さん、いずれも大熱演。
師匠の「九年母」は、師匠が小噺を膨らませたものだそうで、「九年母(くねんぼ)」というのは、ミカンのような果物の名前だそうです。
今日も昨日と同様に、大盛況でした。
ご来場ありがとうございます。
何とか、「三方一両損」で恙無く代演を勤められました。

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