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2011年3月14日 (月)

心ない、品のない

「生涯で最大の恐怖の出来事だったけど、良い経験になったわね。」
「でも、おかげで色々話が出来て、とても楽しかったわね。」
「そうね。大変だったけど、有意義だったわね。」
(*`ε´*)ノ やっとの思いで家に帰る途中の駅のエスカレータ、その後方から聞こえて来た会話です。
trainどうやら、地震に遭って、どこかで足止めを食い、やっと帰って来たと思われる、40歳代の女性3人が、傍若無人、人目も憚らずに大きな声でしゃべっていました。
bomb私は、「何という不謹慎極まりない!」と振り返り、このとんでもオバタリアンたちを睨みつけましたが、このバカどもたちは、能天気に笑いながら会話を続けていました。
impact「確かに、おめえたちも家に帰る苦労もしただろうよ。大変だったろうよ。足止めを食った間に交わした会話は楽しかっただろうよ。だけどな、大切な家族や知人の安否が分からないまま、不安のどん底にある人だって、このエスカレータに乗っていたかもしれねぇんだぞ。もっと周囲に気を配れ。黙れsign01ふざけるなsign03」と、心の中で啖呵を切りました。
dash頭にくるやら、情けないやら。
心ない、品格の欠片もない、傍若無人なオバカタリアンの話でした。
今、思い出しても腹が立ちます。
あいつら、絶対に良い死に方をしませんよ。\(*`∧´)/
「唐茄子屋政談」のあの因業な大家のようでした。
punch本当にぼこぼこにぶん殴って、たんこぶに唐辛子を擦り込んでやりたかったですよ。 (`Д´)

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