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2011年2月 5日 (土)

初午(はつうま)

0902061

これで「はつうま」と読みます。
2月最初の午(うま)の日のことです。
この日、各地の「稲荷神社」では赤い幟が立てられ、赤飯、油揚げ、団子などが供えられて、初午の祭礼が行われます。
田の神が馬に乗って山から降りてくるといわれる。
稲荷神社は稲生(いなり)の意味であったとされ、農業神であったが、漁業、商工業などの神として江戸時代には盛んに信仰された。
稲荷神社に祭られるキツネは、稲の害獣であるネズミを捕らえることから、田の神の使い、化身とされている。

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