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2011年2月18日 (金)

人間ドック

人間ドック
メタボなデブには辛い?人間ドック。
朝、どしゃ降りの雨の中を、会社で契約している病院へ。
8時前に着いたのに、もう10人以上の人が待っています。
私は、検査結果そのもの以前に、検査を受ける時に、気が重くなることがあります。
「採血」と「バリウム検査」です。
「採血」では、私は、血管が見つけづらい、検査のおば、いや、お姉さん泣かせの腕の持ち主なんです。
以前、別の病院で、両腕2回ずつ"試掘"したにもかかわらず、"鉱脈"を発見出来なかったこともありました。
幸い、今日の"鉱夫(婦)"はとても優秀だったらしく、難なく掘り当ててくれました。
次に、「バリウム検査」で苦しいのは、恐怖の"逆さ吊り"です。
撮影のために、身体や台(ベッド?)を動かしますが、頭のほうを下にしなければならない時があります。
この時は、両脇の棒だけが頼りで、必死で震えながら、汗だくで棒を握りしめて、逆さまに落ちないように我慢するのですが・・。
とにかくデブには辛い。
今年も何とかずり落ちる寸前で、台が水平に戻ったので、事なきを得ました。
来年は駄目かもしれない。
ここの人間ドックの唯一の楽しみは、豪華な昼食の弁当です。
こんなに食べてもいいの?と思います。
半日絶食のご褒美ですか・・・。
数値はともかく、無事に一通り終わりました。

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