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2011年2月28日 (月)

地下鉄東西線

1978(昭和53)年の今日、 東京の営団地下鉄(現東京メトロ)東西線の荒川鉄橋で東西線車両が竜巻に遭い、脱線・転覆するという、驚くべき事故が発生しました。Photo
1978年(昭和53年)2月28日21時34分、帝都高速度交通営団・東西線
(複線・自動閉塞式)、葛西~南砂町間の荒川鉄橋(延長1236m)を約90km/hで走行中の下り電車(編成10両)が、突然の強風のため後部3両が脱線し、うち最後部の2両が上り線に横転、23人が負傷した。
電車の脱線横転時に、鉄橋の鉄桁を破損したため、修理復旧に長日数を要して、間接的な被害が大きかった。
原因は、列車が高速で、最後部車が軽く(自重26t)、強い突風との相互作用によるものとされた。
同鉄橋は比較的風が強いため、風速に応じた運転規制(20~30km/SECで警戒、
30km/SE以上で運転停止)としていたが、事故時の風速は規定以下で平常運転としていた。
当時、どうして地下鉄に鉄橋があるんだとか、あんなに重い(重そうな)電車が引っくり返るなんて・・・等々、大変驚いたものでした。
もう33年も前のことになるんですね。
春一番が吹いていたんですね。

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