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2011年2月19日 (土)

老舗和菓子屋跡の寄席

20110

愛知県で、3年前に閉店した老舗の和菓子屋の店舗が「ミニ寄席」に生まれ変わり、近々オープンするそうです。
地域住民が東海地方の6大学の落語研究会と提携して月数回、落語会を催すとのこと。
亡くなったこの老舗の3代目店主の奥さんは、「寄席への転身で、天国の主人も苦笑いしているかも」と話しているそうです。
この和菓子店は、1912(大正元)年の創業で、秘伝のあんを包んだ茶色の薄皮の饅頭が名物だったそうですが、3代目が08年6月に亡くなった後は後継者がなかったため閉店していたそうです。
この寄席で、地元の6大学の落語研究会が、不定期で落語会開くそうで、「大学生と落語を通した地域づくりに挑み、ちょっと変わった定席寄席として発信したい」という意気込み。
空き店舗約30平方メートルを改装。
正面に3畳の高座。長椅子10脚を並べ、客席35。
・・・羨ましい話ですね。
それこそ、こういうスペースが近くにあったら、1年に一度と言わず、半年か3ヶ月毎ぐらいに落語会をやりたい
ですねぇ。

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