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2011年2月23日 (水)

ジャンボ退役

Jal_747

大量旅客輸送を実現し、「日航ジャンボ」の愛称で親しまれたボーイング747型機(国内仕様機)が、ラストフライトを終えて「退役」しました。
国際仕様機を含め、羽田空港での日航ジャンボの見納めとなったそうです。
日航のジャンボ機は、1970年に羽田-ホノルル間に就航したのが最初だそうです。
その後、ロサンゼルス便など国際線のほか、東京、札幌、大阪、福岡などを結ぶ国内線に多く投入されましたが、燃費が悪く、維持費がかかることもあり、姿を消すことになりました。
私も、東京-大阪の出張で、何回乗ったでしょうか。airplaneJal747
合計すれば、40~50往復ぐらいしていると思います。
基本的には、いつも2階席の前方窓側に座ったものでした。
全日空でも、近々全てのジャンボが゜姿を消すそうです。
また、昭和の拡大・バブル時代の象徴が消えてしまいます。

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