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2011年1月30日 (日)

ラジオ寄席

今夜の特集は「十代目桂文治」師匠です。
  ◇ あわて者(堀の内)     桂文治
  ◇ 源平盛衰記        桂文治Photo_2jpg_2
桂文治師匠も面白い噺家さんでした。
確か、落語芸術協会の会長をしていて、その任期が満了したその日に亡くなったと記憶しています。
「やかん」だとか「粗忽の釘」「禁酒番屋」「お血脈」など、本当にいい味をした噺家さんでした。
落語っ子連のまど音さんは、以前はこの文治師匠の大ファンだったそうです。
江戸言葉に厳しかったことで有名で、例えば商人は「ありがとうございました」では縁が切れるから「ありがとうございます」や「ありがとう存じます」というのが正しいんだ、という持論を仰っていました。

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