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2011年1月 7日 (金)

富くじ・年末ジャンボ宝くじ

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「えぇと・・・、俺のが『鶴の一千五百番』、当たり札が『鶴の一千五百番』・・sign02 うわぁぁぁぁ、あた、当たった、当たったsign03
「御慶」・「富久」・「水屋の富」・「宿屋の富」・・・、落語に出て来る富くじは全て大当たりです。
ささやかな庶民の夢を、せめて噺の中で実現ということでしょう。
こんな噺のような話が、北海道の北見市で起こっているそうです。
昨年市内で販売された年末ジャンボ宝くじの高額当選が続出して、総額が6億円になっているんだそうです。
1等2億円が1本、前後賞5000万円が2本、さらに2等1億円が3本と、総額6億円の大当たりだとのこと。
羨ましい話です。
噺の中では、当時富の札の値段は、1枚1分だったようです。
仮に1両を約10万円と換算すれば、1分は2万5千円相当です。
現代に引き直してみると、年末ジャンボの連番を10セット買うというようなイメージでしょうか。
千両は1億円相当になりますから、概ね合いますね。

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