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2011年1月13日 (木)

乱志&流三&永久

このブログを始めて2年経過しました。
この度、「乱志&流三&永久の落語徘徊」と変更しました。
今までの「乱志&流三」に「永久」を加えました。
この「三人」を改めてご紹介しましょう。
◆金願亭乱志(きんがんてい・らんし)
198大学の落研での芸名。初代の先輩がいて、私は二代目を名乗らせていただきました。
私の落語徘徊の原点の名前です。
名前は、「近眼で・乱視で」というのが元の意味ですが、「金願亭≒金原亭」・「乱(らん)志≒談(だん)志」というように、実在の亭号や名前を意識して似せてもいます。
それから、読んでいただくとおり、金欲しさに心が乱れるなどという意味も含んでいるんです。
噺は、人情噺などにチャレンジしていて、高座には羽織を着て上がっています。
◆三流亭流三(さんりゅうてい・りゅうざ)
三遊亭圓窓師匠がご指導くださっている素人落語グループ「落語っ子連」での名前。201005302212000
「三流亭」の亭号に、師匠から頂戴した「流三(りゅうざ)」ということで、上(左)から読んでも下(右)から読んでも同じという、"回文"調の名前になっています。
「りゅうざ」とは読みづらいのですが、気に入っている名前です。
万が一「流」が「遊」になることなどないかなぁと、はかない夢を勝手に見て、頑張っています。
噺は、落とし噺全般にチャレンジしようと思っています。
師匠に稽古をつけていただく身でもあり、当然羽織などは着ずに高座に上がります。
◆千早亭永久(ちはやてい・とわ)201010060020000
三遊亭圓窓師匠の落語教室をルーツとする新しい素人落語グループ「扇子っ子連」での名前です。
豊島区の千早町にある「千早文化創造館」が活動の拠点で、師匠から、落語「千早振る」にちなんだ名前を全員が頂戴しました。
名歌「千早ぶる神代もきかず竜田川からくれないにみずくくるとは」の最初と最後をいただいた名前で、大変気に入っています。
噺は、ほとんど落語の初心者の方々とご一緒させていただいていますので、原点・初心に戻って、前座噺や滑稽噺にチャレンジしようと思います。
当然前座さんには、羽織などありません。
この「三人」が、落語に関すること話題にして、珍道中を繰り広げて行こうという・・。
落語を"見る・聴く"、"演る・喋る"、"読み・書く"を、何とか究めたいと思っています。

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