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2010年12月23日 (木)

一兵卒・・?

一番に兵(軍)隊を統率できる人・・・「一兵卒」・・?まさか?

「一兵卒」は、戦前の兵隊を指す言葉で、一般的には身分の低い兵隊を指す場合や、自分のことを自虐的にさす場合に使う言葉です。
兵隊は、戦争で最前線でいわば使い捨てで、軍という機構の戦車や飛行機といったひとつの部品(兵器)でしかないといった意味から、使われています。
従って、どこぞやの政党の偉い方の言う「一兵卒」とて、一人の兵隊として、党(あるいは国家)のために、自ら使い捨て覚悟というか、部品となってまで働く、という覚悟を示していると思っていました・・・。
ところが、この偉い方は、政党の幹事長の要請を拒否しました。幹事長といえば、党務の一番の責任者。党の代表も同様の考えを示しているにもかかわらずです。
党最高幹部らの要請をいとも簡単に拒絶できるこの方は、そんなに"エラい"存在なのでしょうか?
常識的に見て、どこまでも自分勝手(勘違い)な人ですね。
よく、国のためになる頼りになる人を「国家有為の材」と言いますが、この方はもしかすると「国家有事の罪(ざい)」かもしれませんね。
こんな人一人すら御すことのできない無力で臆病な人たち、こんな品性のない人に尻尾を振って近づいて行く無節操な人たち・・・。
「みんなア○じゃあねえか?」って、火の番屋の宗助さんが、しみじみ言ってましたよ。
"火の用心〜 さっしゃりやしょ〜ぉぉう"

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