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2010年12月31日 (金)

香具師(やし)

♪名も知らぁぬぅ 遠き島よりぃ・・♪の椰子ではなく香具師。Photo
いつも疑問に思うのは、この「香具師」と「百舌鳥」という漢字の読み方です。
「やし」・「もず」と読むのですが、分からないのは、読んでいない字があるということなのです。
香具師の場合は、「香具」を「や」と読むんだろうなと、いくらか納得できるのですが、百舌鳥は、どれが「も」で、どれが「ず」なのか分からない・・・・。
どうしても1文字読まない字が出てしまう・・・。
ちゃんと書いてあるのに。
・・そういうこと、考えたことありませんか?
20050814025154「香具師」というのは、寺社の祭礼や縁日で、参道や境内や門前町、もしくは市が立つ所などで、露天を出店したり、街頭で見世物などの芸を披露する商売人のことををいいます。(野師、野士、弥四、矢師とも表記するそうです。)
本来の読み方は「こう ぐし(かうぐし)」で、薬や香具を作ったり売ったりする人を意味していました。
納得、納得・・・。
でも、百舌鳥だけは分からない・・・。
ということで、もう少し調べてみたら、「百舌」だけでも、「もず」と読むようです。
ということは、、「も」が百、舌が「ず」ということになる訳か・・・・。
「百舌鳥」は枯れ木で鳴いているそうですが、「百舌」は山陰地方に多く棲息しているのかもしれません。
"鳥取"県・・なんていう・・・。

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