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2010年12月14日 (火)

討ち入り

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元禄14年3月14日(1701年4月21日)、播州赤穂藩主の浅野内匠頭長矩が、高家旗本の吉良上野介義央に対して江戸城殿中において刃傷に及ぶ。
浅野内匠頭長矩は殿中抜刀の罪で切腹となり赤穂藩は改易となった。
遺臣である大石内蔵助良雄以下赤穂浪士47名(四十七士)が、翌元禄15年12月14日(1703年1月30日)に吉良屋敷に討ち入り、主君が殺害しようとして失敗した吉良上野介を家人や警護の者もろとも殺害した。


赤穂義士たちが吉良邸に討入り、仇討ちの本懐を遂げたのが元禄15年12月14日。
国立劇場では、12月歌舞伎公演『仮名手本忠臣蔵』が大人気のようです。
そりゃあそうでしょう。私が観劇するぐらいですからね。
News101208_4先日、国立劇場のメルマガが届いて、義士討入りに合わせ12月13日・14日・15日の3日間に「仮名手本忠臣蔵」に来場のお客さんには、記念の絵葉書セットを進呈するという・・・。
この絵葉書は、三代目歌川豊国が描いた「誠忠大星一代話」から今回の公演に関係の深い場面を取り上げ作成したものだとか。
私は、2日目に、特別席で観たんですけどね。
欲しいなあ・・・。
でも、その絵葉書のために、また大枚をはたく訳にもいかないし・・・。

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