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2010年12月10日 (金)

坂東玉三郎

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「坂東玉三郎」といえば、一人の歌舞伎役者(の固有名詞)というより、もはや妖艶な女形を指す普通名詞になっていると思います。
「役者はお声をかけていただけるうちが華、生きがいですから。」
この言葉を今一番聞かせたいおバカ役者の代わりに、特別公演を引き受けてのコメントの一部です。これで一層男(女?いや男)を上げましたね。
私も観に行きたくなりました。
いよっ、大和屋sign03
でも、ケチをつける訳ではありませんが、公演は「壇浦兜軍記 阿古屋」と玉三郎の「女伊達」の2演目で「中村獅童」と共演するんだそうで、この獅童さんも、やはり"問題児"のイメージがありますから、やめておきます。
尤も、チケットは即日完売することでしょう。
ちょっと最近、偶然にも忠臣蔵を観に行ったので、何も知らないくせに、生意気なことを言ってしまいました。
落語徘徊に戻ることにしましょう。

ところで、"坂東"さんなのに、屋号は"大和屋"とはこれいかに・・。

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