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2010年12月31日 (金)

11月31日・・・?

年末といえば、カレンダーを新しく替えるのも大切な仕事ですね。 
みっともない、恥ずかしい、笑えないニュースです。
このカレンダーに大きな間違いが頻発しているそうです。
神奈川県某市の観光協会が1部500円で販売するPRカレンダー。
February(2月)のつづりを「Feburuary」としたり、カレンダーに記載された市のスポーツイベントの予定が前年の日程になっていたり。
冠婚葬祭で重視される六曜の「先負」が一部「先勝」になるミスも見つかったのだそうです。
・・・このミスのフルコースは酷いですねぇぇぇぇ。複雑骨折。
「イベントの開催日と名称が違う」という市側の指摘で判明し、当初はシールを貼って対応することにしていたそうですが、その後も間違いが次々と発覚したため、3千部を刷り直すよう方針転換。刷り上がりは「年明けになる」ということです。
観光協会というのは、市の外郭団体でしょうから、この刷り直しにかかるお金は、巡り巡った税金が使われるんですよね。
許せますか?
この手のミスは、明らかに過失ですから、損害賠償するべきだと思いますよ。「ごめんなさい」じゃすまないでしょう。
天下りの給料も支払われているんでしょうし・・。
「誰のせい(責任)だ?」「彼んだ(カレンダー)」・・・。
それから、次は某人気プロ野球球団。
主力選手の写真が入った壁掛けカレンダーで、存在しない「11月31日」の表記が・・・。出荷10万部の回収・再発送が決まった。もっとも、こちらはファンの間に「ある意味貴重かも」「返品するか迷う」との声も上がっているそうです。
そうですね。、情報は誤っていても、「レア物」かもしれません。
このカレンダーの信憑性は、「半信(阪神)半疑」でいいのです。
なぜ間違いが相次いだのか。
某市観光課では、「締め切りに追われ、確認作業が不十分だった」。
日付や六曜を担当した印刷会社に至っては、「ネットの情報から引用した。元データが誤っていたのか…」という。
これ、理由になりますか?
私がいた業界なら・・・、これに関わった人は、新年にはどこかにいなくなっているでしょう・・。
こういうのが「洒落にならない」っていうんでしょうね。

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